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保育士求人に載ってるボーナスの仕組み

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聞きたいけど聞けれないもの、それが他の人の月収やボーナスですよね。
自分のボーナスはこれぐらいだけど、一体他の人はいくらぐらい貰ってるんだろう?と気になりませんか?

そこで今度は、保育士さんのボーナスって一体どうなっていて、どんな風に貰えているんでしょうか?

今回は、そんな気になる保育士さんのボーナスについて詳しくご紹介しましょう。

考える保育士さん

保育士さんのボーナスってどのくらい?

保育士さんのボーナスの平均は、公立保育園では、月給の3.6カ月分で660000円。
私立保育園では月給の2.6ヶ月分で470000円となっています。

やはり、公立保育園の方が月給が高いので、賞与にも開きが出てくるんです。

更に、公立保育園では、地方公務員なので、賞与も年2回が保障されていますが、私立保育園になると毎年決まって貰えるとは限りません。
運営の状況によってはこれより低くなることもありますし、もしかしたら一気に賞与が4カ月分貰えるなんていう保育園もあるでしょう。

ここは保育園の条件や、規模、経営者の考えが大きく影響してくるものです。
もし、就職を考えているのなら、求人情報をしっかりと読み、労働条件を確認することが必要になってきますね。

保育士さんのボーナスは安定している?

認可保育園であれば、ボーナスがなくなる、ということはほとんどありません。
それはなぜかというと、保育と言う職種は景気に左右されないという状況があるからです。

園児が多い保育園なら今年は入園児が1人もいなかった、なんていう事態はよっぽどのことがない限りありません。
入園児がいないにしても、在園児が一気に辞めてしまうこともありませんからね。

毎年、大体2回ボーナスを頂けるということになります。

金額も、大体、毎年同じぐらいのボーナスを貰えます。
これも他の会社や企業とは違い、景気にほとんど左右されないからです。

保育士さんのボーナスって低いの?

毎年、公務員のボーナス事情や企業のボーナス平均がいくら違ったかというのがニュースになりますよね。
保育士さんの場合は、先ほども書きましたように、上下動がほとんどありません。

では、今、保育士さんのボーナスって実際他の職種と比べるとどのくらいの位置にいるのでしょうか?

女性が多い職種での平均をみてみると、保育士さんのボーナスは

1位、薬剤師
2位、看護師
3位、栄養士

4位、保育士

と、4位にランクインしています。
上位にランクインしている職種はどれも、景気に左右されにくい職種ですよね。

なので、保育士さんのボーナスは他の企業に比べて安定していて、高水準であるということです。

年収を増やしたいならボーナスが多いところを選びましょう!

保育士さんの年収と言うのは、ボーナスの額によって違ってきます。
月収は、公立と私立で差はあるものの、それ以外は平均して同じぐらいの金額を正規社員さんは貰っています。

年収を増やそうとしたら何を一番に考えていけばいいのかというと、やはりボーナスなんです。

ボーナスは賞与であり、頂けるという保障のない収入です。
しかし保育士さんでボーナスがない、というのはよほどの事情がない限りあり得ません。

そこでボーナスが2ヶ月分なのか、4カ月分なのか、というところで差が出てくると思いませんか?

少しでも、年収を増やしたい!と考えるのならボーナスの部分もしっかりと確認していくことが必要になってくるんです。

 

著者:茨城県在住・40代保育士・女性
【寄稿元/出典:保育士求人の月収条件 – binews http://binews.org 】

 

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