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保育士が遭遇する園児のけが^^;ケガ!怪我(。。)

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保育士として一番気をつけないといけないこと、それは子どもの安全です。

どの保護者にとっても大切な子どもを預かっていますので、安全を第一に考えるのは保育士として責務です。
しかし、子どもはどれだけ気をつけていたとしても、怪我やトラブルは起きやすいものです。

けがをさせないように!と気をつけていても、してしまうんです。
その時、あなたはどういった対応をしていますか?

ケガをさせたことよりも、その後の対応によって保護者からの信頼も失わずにすみますよ。

保護者が安心するような説明を

どんなに気をつけていても、怪我をさせてしまった時、あなたはまず保護者にどう説明していますか?
保育士として自分に非があったのかどうか、というのを一番に説明すると思います。

とにかく、保護者は自分の子どもがどうしてけがをしてしまったのか、という状況を説明して欲しいのです。
保育士が目を離していたのか?
危険な個所が園内になかったのか?

そう言ったところを気にしています。
なので、保護者が気になる所を説明しておくことが必要になります。

その上で、一言、謝るというのが一番いいでしょう。
子どもを預かっている以上、どんな場合でもケガをさせたのはあなたにも責任があります。

怪我をする園児

一番いけないのは、勝手な自己判断

子どもに毎日囲まれている生活というのは、色んな考え方を麻痺させることがあります。
ケガについても、その1つではないでしょうか?

あなたは、少しの傷なら子どもは仕方のないこともあるし、と考えていたとします。
しかし、全ての保護者が同じ考えでしょうか?

そうではありませんよね。
色んな保護者がいるように、色んな考え方があります。

少しの怪我でも、伝えてほしいという人もいます。
なのに、あなたが勝手な自己判断で、このくらいのけがなら報告しなくてもいいだろう、とすると、保護者の信頼を失うことに繋がります。

とにかく、どうしてけがをしたのか?
そこでどういう対処をしたのか?というのを保護者に納得してもらえるよう、説明しましょう。
参考にしたサイト:保育士転職のお役立ちコンテンツ  / 記事の作者:東京都 20代後半 女性 保育士

面倒なことですが報告を

けがの報告というのは、面倒なことですよね。
コミュニケーションのうまくいっていない保護者に報告をする時は、気が滅入ることもあります。

だからといって報告しないでいるとどうなるでしょうか?

きっと保護者はあなたへの不信感をあらわにしてくることでしょう。
保育士にとって一番大切なことは、保護者が安心して子どもを預けたいと思って貰うことです。

ぜひ、コミュニケーションをしっかりとって、保護者の信頼を勝ち取っていきましょう。

保護者との関係が円満になることで、驚くほどスムーズにクラス運営をすることができますよ。
普段から何気ない日常も、保護者に伝えるようにして良好な関係を築いていきましょう。

 

著者:石川県在住・40代保育士・女性
【寄稿元/出典:保育士求人と仕事のヒント – ansible http://www.ansibleworks.com 】

 

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