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保育士だって風邪(かぜ)で休みたい。。。けど、、

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保育士になると、いつも隣り合わせにいるのが「風邪」という病気です。

クラスの子どもたちが全員いつも健康!という状態はありません。
誰かが、風邪をひいたり何か違う病気を患っていたりするものです。

でも、なぜか保育士は風邪をひかなかったりしますよね。
これにはちょっとした裏技でもあるのでしょうか?
風邪女性

保育士はどうして風邪をひかないの?

保育士だって人間です。
風邪をひくことぐらいあります。

風邪をひいてしまうと、自分が感染源になることは避けたいので、マスクをする保育士も多いですよね。

また、自分の担任のクラスで感染症などが流行ると予防のためにマスクをする保育士もいます。
マスクだけで予防の効果がどこまであるのか分かりませんが、それでも担任の先生が休むということはマレではないでしょうか?

これってどうしてこんなにも免疫力があるのでしょうか?

保育士が風邪をひきにくい理由1.早めの対処

保育士というのは、基本的に体力勝負です。
と、同時に休めない仕事でもあります。

1日休むと次の日の仕事が大変になって自分に返ってきます。

風邪をひいたりしていると、子どもの相手も十分にできません。
弱っている暇のない職業と言えます。

なので保育士が風邪をひいたかな?と少しでも思ったら、すぐに病院に行き、注射や薬を服用する人が多いのです。
風邪はひき始めに対処すると、ひどくならずにそして長引かずに済みます。

栄養ドリンクなども、保育士にとっては常備しているもの、として珍しくもないのです。

保育士が風邪をひきにくい理由2.免疫力が高まる

新人さんの頃は、本当に自分でもびっくりするほど風邪をひいたり病気を貰った人も多いのではないでしょうか?

子どもからの感染症というのは、感染力も強く、重症化しやすいのです。
しかし、いつの頃からかそういった悩みもなくなります。

それはなぜかというと、風邪をひくたびに、病気を貰う度に保育士の中の免疫力が高まるからです。

体力勝負の保育士にとって、病気になるのは体力を奪われる一番の原因です。
そのため、身体が自然と免疫力をつけ、体力を奪われないようにしていくのですね。

新人の時に、病気になったという経験がその後の勤務を助けているんですよ。

保育士が風邪をひきにくい理由3.予防を徹底している

保育園というのは、色んなウィルスのいる場所です。
インフルエンザが流行ると、学級閉鎖になるほど感染力は強いのです。

でも、保育士はそういったことは、毎年のことなので十分に把握しています。

インフルエンザが流行する前に、予防接種を受ける人が多いです。
また、風邪や感染症の子どもがクラスにいるとなると、今まで以上に手洗いうがいをします。

紙おむつを交換すれば、手洗い。
園庭から遊んで返ってくれば手洗い、うがい。

と、予防も徹底しているのです。

手洗いも、きちんと爪の中まで洗うという徹底ぶりがウィルスの繁殖を抑えているのかもしれませんね。

 

子どもにうつしてはいけないから

保育士が子どもに病気をうつす、というのはどの保護者にとっても好ましくありません。
自分が少しでも調子がおかしいと感じたら、マスクや予防をするというのが、保育士の基本姿勢です。

まずは、予防策をしっかりして、風邪をうつされない強い身体を作れるようにしましょう。

 

著者:群馬県 20代女性 保育士
【寄稿元/出典:保育士の悩み http://www.geistesgeschichte.net 】

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