転職お役立ち情報

主任・保護者・子どもに好印象!保育士の髪型、どうまとめる?

412秒で読めます

9月13日更新しました♪

保育士とは、就労している保護者の代わりに、子どもたちを保育する人物です。
つまりは、お父さんや、お母さんの代わりをするんですね。

毎日、子どもたちと接しますし、保護者とも顔を合わせます。
そんな保育士が、奇抜な髪型をしていたらどうでしょうか?

今回は、保育士として、望ましい髪型についてご紹介しますね。

保育士さんのヘアアレンジ

保育士さんのヘアアレンジ

■最近は、ほとんどうるさく言われませんが

保育園の方針にもよると思いますが、保育士の髪型については最近は事こまかに決められていません。
一昔前なら、黒髪にしないといけない!という保育園もありました。

それは、子どもの母親に雰囲気を近づけていくという思いからです。

保護者の代わりをする保育士ですので、子どもたちのお父さんやお母さんが黒髪が多いのなら、黒髪に。
茶髪が多いのなら、茶髪に、というのが原則です。

最近は、明るい色の髪をしている保育士もいます。
それはそれで構いませんが、保護者目線に立ってみましょう。

派手な色の髪と、少し落ち着いた髪の保育士さんならどちらに安心して子どもを預けられるでしょうか?

■髪型も注意が必要!

保育士さんの服装と言えば、ジャージにエプロン、という人が多いですよね。
これは子どもの予想できないトラブルに対応するためです。

髪型も、仕事の邪魔になるようになってはいけません。
髪の長い人は、束ねるなどの対処が必要ですね。

そして、保育士は片時も子どもから目を離す隙がありません。
崩れやすいエアリーな髪型というのは、直す時間がありません。

直さないでいると、降園時に髪が乱れ、逆に不衛生な印象を持たれてしまいますよ。

そして前髪もできればピンでとめて、顔が見えるようにしましょう。ピンを使うのが怖いな、という人は、少し手が掛かりますが編みこみなどをつかうのも良いです。
これはどうしてかというと、子どもの目線に立ってみると分かります。

いつも顔が前髪で隠れている先生と、笑顔がいつも見える先生。
どちらが好きになりますか?

おそらく、後者ですよね。

子どもたちと毎日、思いっきり遊び、子どもたちから頼ってもらうためには、清潔感というのを大切にしましょう。

■夏には崩れにくい髪型がおすすめ!

保育というのは、どれだけ空調が利いている施設でも、汗だくになります。
そこで、長い髪というのは湿気が高くなってくると不快でしかありません。

そこで、おすすめな髪型は

  • おだんご
  • ポニーテール

です。
首がスッキリとしていると、それだけで涼しげな雰囲気です。

特にポニーテールは、

  • 高さを変えて印象を変化させる
  • 可愛いヘアゴムにチェンジして脱マンネリ化
  • 軽く巻くだけで、仕事終わりのお出かけにも対応できる

というすぐれもの。

毎日同じ髪型でメリハリがつかない、と悩んでいるのなら、ちょっとだけ早起きをして、アレンジをするのもいいですね。
一手間かけてアレンジすることで、いつもと違う気分で仕事をすることができますよ。

そんな時には、がっちり固めて崩れにくいようにしておきましょう。
保育士さんにとって必要な物はたくさんありますが、ヘアピンも必要不可欠なものですね。

■保育士に人気のヘアスタイルを見る

とはいえ、毎日おなじような髪型だと味気ない・・・という人もいますよね。髪を伸ばしている保育士の場合、仕事終わりに予定があるから、そのまま遊びに行ける髪型がいいなあ、という日もあると思います。

そんなときに使えるのが、保育士求人を扱っているサイトの「お役立ち情報」のページです。例えばこのような感じで↓、毎日の仕事にちょっと便利な情報が掲載されています。
保護者は意外と見ている!保育園での好感度がアップする髪型とは?保護者は意外と見ている!保育園での好感度がアップする髪型とは?

毎日忙しいし、朝も早いし、メイクも髪型もこだわってる時間がない!というのが本当のところですよね。保育士の仕事は過酷ですし、なかなか自由におしゃれできないことに苛々がつのるときもあると思います。
でもそんなときこそ、「先生、かわいい!」「保育園の先生になりたいなあ」と言われるような理想の先生像を思い出すようにしましょう。可愛いヘアゴムを使ったり、ちょっと前髪を整えることだけでもいいんです。

「身なりに気を使ってるんだな」という清潔への気遣いは、きっと保護者の方の印象も、子どもへの印象もぐんとアップしてくれますよ。(寄稿元:保育士が教えるお仕事のポイント – 求人サイトにない「今を楽しくする」コツ – http://www.scorecommunity.org)

関連記事を見る

>もっと見る