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0歳児の保育のコツは

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0歳児とどのようにかかわればいいの?

まだ言葉がしゃべれない0歳児。「ふれあいが大事」とはいうけれど、どんなコミュニケーションをとったらいいものか・・・と悩んでしまいますよね。

今日は、そんな保育士さん必見の「0歳児との関わり方」をご紹介いたします。

0歳児保育

0歳児保育

スキンシップや声掛けは積極的に

0 歳児のなかでも、月齢が低い子どもはほとんど寝て過ごしていることでしょう。とはいえ、おむつを替えるだけ、ミルクを飲ませるだけでは、保育士の仕事とし ては足りません。0歳児は言葉によるコミュニケーションがまずできないものですが、保育士の表情を読み取ったり、保育士の醸し出す雰囲気を感じたりして、 「安心できる人だなぁ」と見分ける力はしっかりと備わっているのです。つまり、おむつを替えるときでも「キレイにしましょうね」などとやさしく声掛けをし たり、「コチョコチョしちゃうよ~」などと笑顔でくすぐったりしながら、積極的に0歳児と触れ合える時間を取っていきましょう。そうすることで、言葉によ るコミュニケーションが取れない0歳児に、安心を与えたり、信頼してもらえたりできます。さらに、優れたスキンシップの代表格といえば「抱っこ」です。0 歳児との絆を深めたいのであれば、たくさん抱っこしてあげることも大切です。

抱き癖ってつけちゃだめ?

少し前までは、赤ちゃんが泣いていても「すぐだっこしたりずっとだっこしているのは抱き癖がつくからだめ」と言われていました。

でも最近では、「しっかりだっこして安心させてあげる」という保育に変わりつつあります。(自分の保育園ではどんな保育が推奨されているか、というのは園によって違うので、保育園の保育方針を聞いてみてくださいね。)

保護者の方によっては「うちのやり方と違う!」と違和感をもたれることもありますので、そんな時は「たくさんの方法の保育があること」「それぞれの保育のメリット・デメリットは?」「ご家庭に一番あっている保育方法は?」という話をしてみてくださいね。

筆者

長野県で保育士をしています。長野・・・ときくとかなり田舎の印象があると思います。

でも、長野でも都心のように教育にこだわっていたり最先端のデザインの保育園があるんですよ♪

40代、まだまだ現役保育士として頑張ります!

まとめ

言葉によるコミュニケーションができない0歳児にとって、自分の気持ちを相手に伝えられるたったひとつの方法が「泣く」ということです。ほんの小さな泣き声の変化などに対して、保育士は細心の注意を払うことが大切です。

0 歳児の保育は、保育士にとって責任重大な仕事に思えるかもしれませんが、一方で毎日の保育の中で0歳児たちの成長を感じる摂ることができるため、そのやり がいはとても大きいものです。0歳児との接し方で頭を抱えがちな保育士も少なくないと思いますが、積極的に0歳児と触れ合いながら保育してみてはいかがで しょうか。(寄稿元:www.saveundershaw.com)

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