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【求人検索と転職活動】「保活」で保育士の勤め先も多様になってくる

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“保活”に苦戦する保育士ママを支える保育園

仕事をすることによって子どもを保育園に預けられるにもかかわらず、まずは保育園に子どもを預けてからでなければ仕事を始めることさえできないという矛盾が、職場復帰を検討しているママに付きまとう悩みではないでしょうか。
この矛盾を解消すべく、最近増えてきた選択肢として、認可されていない保育園に子どもを預けようとする動きです。
認可を受けていないということは、その保育園がスーパーマーケットの一角にあったり、企業の中に保育所を作ったりするケースが増えてきました。
鉄棒で遊ぶ園児たち

鉄棒で遊ぶ園児たち

保育業界もそうですが、他にも人材不足に悩んでいる業界をはじめ、時給が安いために応募者が集まりにくい求人であっても、「子どもを預けられるなら…」という条件で働いてもいいという人は意外に多いものです。
さらに、何かあったときにお世話になることが多い病院や歯科医院、女性の利用率が高い美容院などでは、他の施設や店舗との差別化という点で、託児サービスをつけているところが目立つようになりました。
このように、実は保育士が働ける場所は、認可保育園にこだわらなくても、多様な選択肢が出てくるようになったのです。
これだけ選択肢が増えてくると、どうしても自分に合った職場を自分だけで探すことは、非常に困難になります。逆に言えば、それを紹介してくれる会社なども少しずつ増えてきたことも確かです。つまり、それらを利用することによって、自分に合った職場と出会えるチャンスが広がってきたと言えるのではないでしょうか。

保育士求人は右肩上がりの「売り手市場」

保育士が活躍できる職場が増えていること、しかしそこで働く保育士が不足していること、このふたつの条件が重なることで、保育士の求人は右肩上がりの傾向が強まっています。
調べてみると、その求人倍率は60倍を超えるほど、例のない「売り手市場」になっているのです。
今までは「保育士として働いても、給料が安いからなぁ…」といって、保育業界から離れてしまった潜在保育士の皆さん、ほんの少しでもいいので保育士の求人をチェックしてみてはいかがでしょうか。
たった3か月前の求人と比較しても、給料や各種手当に魅力的な求人が増えている時間を得られるはずです。
私は転職をするときに保育の転職のサイトを使いました。
職探しといえばハローワークのイメージがあったので、最初はあくまでも「ちょっとのぞいてみるだけ」という感じだったのですが、最終的に良い条件だったのが求人サイトの求人だったので、転職先を決めました。
保育士に復帰したい板橋区の人におすすめできるブランク歓迎募集が多い転職サービス
(↑駅や路線からの検索ができるので使いやすかったです。)
最近はネットで転職活動をするのも普通になってきているようですね。

著者

現役の保育士です。そのみち10年以上なのでベテランと自慢できる域・・・?

まとめ

ハードワークを求められる保育士ですから、その仕事ぶりに対してきちんとした評価(給料)をしてもらえる保育園が増えてきました。人材を確保するため、確保した人材を大切にするため、適正水準まで給料を上げていってくれることでしょう。保育士の待遇は、保育士自身でその改善を勝ち取る以外にありません。
求人検索を始める事が、行動の第一歩になります。
保育士の待遇が改善されていくことは、保育園に子どもを預けられずにライフプランを見失う保護者を守り、安心して保育園での活動ができる子どもたちの笑顔を守るために、必ずつながっていくことだと信じています。(寄稿元:http://picnica.net/)

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