「自分の保育を探求しよう」転職に成功!目標ができたシンデレラ保育士

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FINE!保育士と企業が組んで、がんばる保育士さんを支援する「シンデレラ保育士求人制度」(※条件を満たせば一定期間サポート金がもらえる!詳細はコチラ)。そこでめでたくシンデレラ採用された保育士さんから、おたよりが届きました★
保育の現場からの生の声をお届けします♪

シンデレラNo3.
mickeyさんからのおたより1
株式会社ポピンズの保育施設に入職

春になり温かい日と寒い日の気温差が大きいのですが、ポピンズのお子様たちは今日も元気です!

みなさん、はじめまして。
今月から6ヶ月間、おたよりを書かせていただきますmickeyです。
4月からポピンズの保育士としてスタートした私ですが、登園してくるお子様たちと同様に、園や職員の方々にだんだん慣れて楽しくお仕事させていただいております。
今回は、園での仕事内容と人間関係について、お話させていただきますね。

人として社会人として磨かれた研修

ポピンズの最初は入社式から始まりました。
入社式では施設ごとに社員が集まり、みんなで食事をします。施設ごと一丸となって祝福してくれて、とても嬉しく、雰囲気にも溶け込みやすくてありがたかったです。

その後、研修から現場に入ってゆきますが、ポピンズで働くことは、保育士として以前に、人として社会人として磨かれていく気がします。
普通の園であれば、「親御さん」とか「○○くんのママ」といった呼び方をしますが、ポピンズではきれいな言葉遣い、正しい言葉遣いを徹底しています。保護者については「○○さんのお母様、お父様」と呼びますし、子どものこともお子様と呼びます。
電話応対も研修の際に必ず丁寧かつ正確に出来るように指導されます。こういった点は、企業運営の保育所ならでの良いところであると思います。

また、ポピンズでは、保護者とお子様の様子を共有するために「ポピンズメモリー」という携帯やパソコンで確認できるようなシステムを導入しております。(連絡帳のような役割です。)
園ではいつでも「ポピンズメモリー」が確認できるように各クラスにiPadがあり、担任の先生はiPadで毎日コメントします。手書きをする手間を省き、お子様とのかかわりを大事にするといったねらいもあります。

その他、係分担の業務があります。毎月のお誕生日会の計画や多文化教育の準備などありますが、これでなくてはならないといったルールはないので、自分の思い描くものが実践できます。(得意なことがある人はいいかも!)

目標ができて、ますます保育が楽しくなりそう!

次はポピンズの人間関係についてお話させていただきますね。
私の園は開所してからまだ1年もたっていません。ですが、とっても和気あいあいとしているように感じます。新卒の方から、様々な園を経験しておられるベテランの方などいらっしゃいます。また、子育てサポーターさんといって、子育て経験のある方も一緒に保育をして下さっています。
実に広い年齢層で、みんなでフォローしあっているので、安心した環境で業務にあたることができています。なので、職場で相談しにくいといったことはありません。
もし、どうしても伝えにくいことがあった場合は、ポピンズは本社でも対応してくれるので安心しています。

今、私が一番楽しみにしているのは、異年齢合同保育の時間です。
各クラスの先生方と一緒に保育する時間はお子様にとっても安心できますし、何より私に余裕ができてお子様と一対一で遊ぶことが出来るので楽しいのです。

ポピンズに入って自分の中で変化したことは、「自分なりの保育を探求しよう」と思えたことです。ポピンズには、「これでないといけない」というような枠にはまった教育方法はなく、保育士の技術次第で様々なことが展開出来ます。
入社当初は、ポピンズの保育に慣れようと思っていましたが、自分の思い描くお子様の未来に向けて、ピアノやギター、切り絵、ダンス、歌など特技を活かした自分らしい保育を見つけたいと思うようになりました。
自分の中に目標ができ、ますます保育が楽しくなりそうな毎日です。

まだ今年度は1ヶ月しか経っていません。
それでも、お子様は1日の中でもたくさん成長した姿を見せてくれます。
1日1日をもっと価値のあるものにできるよう保育士として何ができるか考えること、それが私の楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、来月お会いできますように。


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