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保護者は意外と見ている!保育園での好感度がアップする髪型とは?

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保育園で働く保育士のお仕事は、元気いっぱいな子どもたちと1日中接することです。真夏の暑さも関係なしに、子どもたちは戯れてくるでしょう。
そんななかで、保育士が髪をまとめず、振り乱して仕事をするのは、子どもに触れるうえで衛生的によくありません。また、保護者は自分の大事な子どもを保育園に預けるため、保育士の身だしなみを何気なくチェックしているものです。
そこで今回は、保育士におすすめの清潔感があり、好感度がアップする髪型をご紹介します。

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保育士が髪型に気を配る必要性

乳幼児を扱う保育園の保育士は、衛生面や安全面での配慮が欠かせません。長い髪の場合はしっかりとまとめておかないと、髪が食事に入ったり、子どもの目に入ったりする危険もあります。また、軽く結ったとしても子どもがじゃれて髪を引っ張ることもあり、そんな状態では、髪の毛が気になり仕事の集中力も欠いてしまうでしょう。
すっきりとした清潔感を意識した髪型は、保護者に対して好印象を与えることにもつながります。仕事のしやすさだけでなく、保護者の印象を左右する髪型にも、保育士としては気を配りたいところですね。

清潔な印象を与える髪型は?

それでは、好感度が高く、清潔なイメージを与える髪型とはどのようなものなのでしょうか。
すっきりと爽やかな印象の髪型としておすすめなのが、やはり「ショートヘア」。空気中にはたくさんのホコリが舞っているため、髪には目に見えないホコリや汚れが付着しています。そのホコリにはダニやカビ、菌も含まれているとか。
髪の全体量が少なければ、その分ホコリが付着する面積も少なくすむため、衛生的でもあります。ショートヘアなら子どもたちに髪を触られる割合も少ないはずです。

ヘアアレンジ

ショートヘアが似合わず、ロングヘア、ミディアムヘアが好きな保育士さんにおすすめなのは、「まとめ髪」です。保育士はポニーテールなどのダウンスタイルではなく、しっかりと髪をまとめる必要があります。
ただ、保育園では安全性に考慮して、ヘアピンの使用を極力控えることが暗黙の了解とされている点に注意が必要です。
ヘアピンを使わずにどうやって髪をまとめるの? と疑問をお持ちの方もいるでしょう。次に、ちょっとした工夫でできるヘアピンいらずのアレンジ法を紹介します。

ヘアピンいらずの簡単ヘアアレンジ法

ヘアピンを使わずに簡単にまとめられる2つのヘアアレンジ方法をご紹介します。

ヘアバンドでまとめ髪

1. 前髪をオールバックにしてヘアバンドをします。ヘアバンドの後ろ部分は髪の上にある状態です。
2. 耳横の髪を片手で持てる位の毛束を手に取り、ぐるぐるねじりながらヘアバンドの中に髪を巻き込んでいきます。この要領で右の耳横ができたら、左の耳横の髪を巻き込んでいきます。
3. 両耳横の髪を巻き込んだら、左右交互に、残りの髪を巻き込んでいきます。
4. 左右のバランスを見ながら髪をとり分け、すべてヘアバンドに巻き込んだら完成です。

ゴムひとつで簡単お団子ヘア

1. 髪全体をひとつにまとめてゴムで結びます。
2. 結んでできた毛束を先端まで三つ編みにします。
3. ゴムに三つ編みをぐるぐる巻きにします。
4. 先端の部分まで巻きつけたら、毛先を根元のゴムにしっかりと入れ込み完成です。

髪型ひとつで仕事がはかどる!

垂れ下がってくる髪をうっとうしそうにかき上げる姿は、保護者にいい印象を与えることはないでしょう。また、髪の乱れは不衛生なだけでなく、保育園で行う仕事の妨げにもなります。
髪型に気を配ることは保護者からの好感度アップにつながり、何かと仕事がやりやすくなるはず。さらに、髪型を整えることで、自分自身の背筋もピンと伸びるのではないでしょうか? 日々のヘアケアも怠らず、清潔感のある髪型にチャレンジしてみましょう。

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