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保護者受けするかどうかが鍵!保育士の面接を成功させるための服装選び

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面接では第一印象が重要です。その第一印象を決めるのは、笑顔と身だしなみ。志望動機や質問への答え方を考えるのも大切ですが、まずは身だしなみのひとつである服装から整えましょう。
保育士は子どもたちとじかに接するという職業柄、面接官は保護者の目線も考えて面接しています。清潔感のある服装にすることは基本中の基本。それにプラスして、保護者に好ましい印象を与えるような服装を選ぶことがポイントです。

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基本はスーツ!インナーの色にも気をつけて!

一般企業と違い、保育士の面接は服装に指定のない場合が多いですが、スーツを着用したほうが賢明です。面接に何を着てくるかで、社会人としての常識を身につけているかどうかが判断されるといっても過言ではありません。スーツの色は黒、紺、グレーが無難。しわが付いているとだらしない印象になってしまいますので、前日にしっかりアイロンをかけておいたほうがよいです。
インナーはブラウスでもカットソーでもOKですが、レースやフリルなどの付いていない、シンプルなデザインのものを選びましょう。そのときに忘れがちなのがインナーの色。インナーは一番顔に近い部分ですから、顔の印象に直接影響を与えます。似合わない色を選んでしまうと、顔色が悪く不健康そうに見えてしまいかねません。
この場合の色とは、白かピンクかということではなく、イエローベースかブルーベースかという色みのこと。例えばひと口に白といっても、青みがかった白や黄色みがかったオフホワイト、クリーム色に近い白など、その種類はさまざまです。一般的に、黄色みを帯びた肌の色をしている人ならイエローベースの色、色白の人ならブルーベースの色を選ぶと顔の印象がよくなります。

「動きやすい服装」を指定された場合の服装

面接に実技がある場合、「動きやすい服装」を指定されることがあります。その場合でも、カジュアルになりすぎないように気をつけて、無地で落ち着いた色の服装になるよう心がけましょう。スーツに比べて私服の場合は個性が出やすくなりがちですが、面接でのオシャレや個性的な服装はマイナスの印象を与えてしまう場合が多いようです。
個性的な服装とは原色や鮮やかな色の服です。このような服装は避けたほうがよいでしょう。また、ジーンズは普段着のような印象を与えてしまうため、チノパンを選ぶことをおすすめします。
この場合もスーツのインナー同様、自分の顔色に合った色の服装を選ぶことで、面接官への印象がぐーんとアップすることが期待できますよ!

服装だけじゃない! 髪型やメイクも重要!

面接で服装と同じくらい重要なのが髪型とメイクです。髪の長い人はひとつにまとめて、ショートの人も顔全体が見えるようにスッキリとしたヘアスタイルにしましょう。おでこを少し出すような髪型にすると、明るい印象になるようです。また、雨の日は湿気で髪の毛がぼさぼさになりやすいので、ヘアクリームで整えることを忘れずに。明るい色に髪を染めている人は、黒かせいぜいダークブラウンに戻しておきましょう。
メイクは派手にならないように心がけてください。ラメやパール入りのアイシャドウやくっきりアイラインなどの濃いメイクは厳禁ですが、メイクが薄すぎても顔色が悪く見えてしまう可能性があります。基本のナチュラルメイクを施し、チークを入れたあとにフェイスパウダーでおさえると、自然な感じに仕上がりますよ。
そのほか、腕時計や結婚指輪以外のアクセサリー、マニキュアは控えましょう。

服装を整えたら笑顔を忘れずに!

服装を整えたら、あとは自信を持って面接に挑みましょう。面接当日は笑顔を忘れずに! 面接官の保育士も保護者も清潔感のある服装の笑顔がステキな保育士を待っています。

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