【愛知】保育士に関する自治体の支援・補助金まとめ!

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保育士を助けるための制度として、都道府県の自治体によっては補助金などを支援する地域があります。

支援の内容はさまざまあり、毎月家賃を肩代わりしてくれる地域もあれば、
保育士の資格をとるために授業料を貸与してくれる自治体もあります。

今回は愛知県にエリアを限定し、地域ごとの補助制度やその内容についてまとめてみました!

愛知の保育士向けの補助金とは?

愛知県の保育士への補助制度

愛知県のうち、名古屋は市が中心となって保育士への支援を行っています。

地域の保育士へのサポート内容はどのようになっているのでしょうか?

名古屋市の保育士への補助制度って?

まずはじめに、愛知県名古屋市での保育士補助制度についてご紹介いたします!

働く保育士のための!『保育士奨学金返済支援』

保育士として働くかたの、奨学金の返済をお手伝いする制度です!

金額としては毎月1万円、最長で3年間の間支給することが決められました。

対象の保育士は市内で働く、2016年度以降に採用された保育士です。

このような奨学金の返済支援は政令指定都市では初の試みだとか。

2017年から働きはじめた保育士の4割が奨学金を借りているなか、返済に悩む方は非常に多いです。

お金に関する問題を少しでも解決するため、このような支援策を推し進めています。

 愛知県における保育士支援制度とは!

つづいて、愛知が県の取り組みとして行っている支援制度について紹介します!

学生のための!『保育士修学資金貸付』

保育士資格をめざす学生に向け、学費などの支援をする制度です。

貸付金として月額5万円、必要に応じて入学準備金20万円、就職準備金20万円を借りられます!

さらにさらに!

卒業後に保育士として愛知の指定施設で働くことで、貸付金の返還が全額免除となります♬

  1. 愛知県内で5年以上、保育士として働くこと
  2. 卒業後1年以内に、保育士登録をして県内で保育士の仕事につくこと

上記の2点が、支援金の返還免除の条件となっています。

どうしても保育士になりたいものの、
お金のことで困っている方にはぜひ利用してもらいたい内容となっています。

詳しくはこちらからどうぞ!

無資格の方を雇う事業所のための!『保育補助者雇上費貸付事業』

保育士資格を持たない保育補助者を雇用する園や施設のための支援制度です!

それぞれの事業者に必要なお金を貸すことで、保育士のかたの勤務環境の改善や離職の防止を行います。

貸付金は最大でおよそ300万円!

さらに、いくつかの条件を満たすとき、貸付金の返還債務は免除されます!

  1. 貸付を受けた保育所で、保育補助者が働きながら貸付期間中に保育士資格を取得したとき
  2. 貸付終了後も保育補助者として働き、返還猶予期間の1年のうちに保育士資格を取得した場合
  3. 保育補助者が働いているうちに、業務上の事由で死亡または心身の故障で業務に従事できなくなったとき

上記の3つを満たしたとき、貸付金を返す必要はなくなります。

貸し出しを受ける条件としては『2017年4月以降、保育補助者の雇上げを行う施設・事業』に当てはまる必要があります。

この『施設・事業』とは、保育所・幼保連携型認定こども園・小規模保育事業・事業所内保育事業が含まれます。

なお、条件にあてはまる保育補助者としては、下記の3つがあります。

  1. 保育所または認定こども園で保育補助業務に従事した期間(大体3か月以上)がある者
  2. 家庭的保育者
  3. 子育て支援員研修(地域保育コース)を受講した者(勤務開始後に受講予定の人を含む)

貸付期間は2016年4月から2019年3月までとなっています。

より詳しく知りたい方は、こちらの資料を参考にしてください!

その他の愛知県の補助・支援制度とは!

そのほかに愛知県が提供している支援制度について知りたい方は、愛知県社会福祉協議会のサイトを参考にしてください!

愛知県の各エリアでの求人が知りたい方は…?

いかがでしたでしょうか。

この記事を読んで愛知県内でも
地域によって異なる支援をしているのが
少しでもわかっていただけたらと思います!

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多数紹介中!

名古屋市の求人については下からどうぞ♪

保育士の待遇条件は改善してきているものの、
働く保育士さんが実感するほどではないと思います。

自治体や協議会が出している制度を上手く使いながら、
充実した保育士ライフを過ごしてみませんか?

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