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保育士のネイルが与える影響とは?気になる評価と賢く楽しむ方法

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保育士だって、たまには指先のおしゃれを楽しみたくなるもの。しかし、保育士のネイルに対して、保護者や同僚などそれぞれの考え方が異なるため、十分な注意を払いたいところです。そこで今回は、保育士のネイルが与える影響について考えてみます。気になる周囲からの評価とともに、ネイルを賢く楽しむ方法もご紹介します。

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評価が分かれる保育士のネイル。子どもへの影響は?

一般的には、保育士のマニキュアやジェルネイルなどは一切NGです。しかし、なかには保育園では、爪を短く切りそろえたうえで、もとの爪の色に近いナチュラルカラーであれば、何も言われないところもあるのだとか。保育園の方針や、同僚たちの考え方にもよるため、周りの様子をよく見ることが大切です。

ネイルが子どもたちに与える影響

保育士のネイルは、子どもたちにも少なからず影響を与えます。身体への影響としては、剥がれたネイルが子どもの口の中に入ったり、長い爪の場合には引っかいてしまったりする可能性があります。また、女の子の場合は、マニキュアへの興味がわくことも。「先生がしているのだから私もいいはず」と保育園にマニキュアを付けてくると、ほかの子どもにも広がりかねません。

保育士としての評価を下げる原因にも

普段の保育内容は評価が高くても、ネイルをしているだけで評価が下がってしまうことも。「いい先生だけど、実は派手な人なのかも」といった臆測が広がったり、「先生のせいで子どもがマニキュアをしたがるようになった」と非難されたりする可能性があります。

見られにくいペディキュアの落とし穴

「ペディキュアなら見られることもないし大丈夫」と思っている方も多いのでは? しかし、夏場はプールや水遊びをする保育園も多く、そうした場では、はだしになります。また、はだし保育を実施している保育園の場合は、保育士も子どもと一緒にはだしになることもあるため、見られる可能性があります。

子ども伝いに保護者に知られるリスクを考えて

ペディキュアはナチュラルカラーでは物足りなく感じ、鮮やかな色やダークな色を選ぶ人が多いでしょう。そういったペディキュアを子どもに見られると、保護者に悪い印象を伝えられてしまうおそれがあります。保護者からの評価ダウンに加え、濃い色であるほど子どもの心に与える影響も大きくなるため、注意が必要です。

休日限定のネイルを楽しむのが安心

保育士として働く以上、保育園にネイルをしていくことには、どうしてもリスクが伴います。そこでおすすめなのが、休日限定のネイルです。プライベートだけと割り切ることで、周囲の目を過剰に気にすることなく好みの色やデザインを楽しむことができます。

ネイルチップが手軽で便利

休日のたびにマニキュアの塗布や除去を繰り返すのが面倒な人は、ネイルチップがおすすめです。ネイルサロンで自分の爪のサイズに合ったチップをつくって、オリジナルデザインに仕上げることができます。また、すでに完成されている市販のものを購入することもできます。落ち着きのあるフレンチネイルや、華やかな装飾が施されたネイル、個性的なデザインのネイルなど、さまざまあります。好きなタイミングで脱着が可能なので、休日のおしゃれに最適です。

種類をそろえて使い分け

デザインや雰囲気が異なるネイルチップを何種類かそろえておくと、予定や会う相手によって使い分けることができます。デートのときはナチュラルネイルに、女同士で遊ぶときは遊び心のあるネイルにするなど、幅広い楽しみ方が実現できます。マニキュア派の人は、マニキュアを塗ったうえからネイルシールを貼ると、簡単にデザインネイルに仕上げられます。パールやストーンをのせて上からトップコートでコーティングするだけでも、気分を変えられるでしょう。

プライベートに心置きなくネイルを楽しもう!

子どもたちや保護者にとって信頼される保育士であるためにも、やはり保育園へのマニキュアやジェルネイルは避けたほうが無難でしょう。平日は保育士として子どもたちとの時間を満喫し、休日は気分を切り替えて女性としておしゃれを楽しむと、ストレスも少なく、楽しく過ごすことができるでしょう。周囲からの評価を落とすことなく、賢くネイルを楽しみましょう!

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